ライタス株式会社様
ライタス株式会社は、自社ホームページのコーディングを担うリソースが確保できないという課題を抱えていました。
そこで、別案件でも並行してやり取りをしていたマイナビTechTus Engineeringにホームページのコーディングを依頼。
本記事ではライタス株式会社 箕谷様に、依頼の背景から開発の印象、今後の展望までお話を伺いました。
開発プロジェクト概要
開発支援前の課題
開発支援内容
開発支援後の成果

ライタス株式会社 箕谷様
飲食店向けのSNS自動投稿サービス「おみせぽすと」など、新規プロダクト開発にも積極的に取り組む企業。今回はコーポレートホームページのコーディング支援をマイナビに依頼。

今回、マイナビにご依頼いただいた背景を教えてください

ホームページをどうにかしなければと思っていて、デザインはデザイナーさんにお願いしていました。
コーディングは自社でやるつもりだったのですが、忙しくてなかなかタイミングが取れなくて。
それで、そういえばお願いできるかなと思って、依頼したのがきっかけです。
デザイナーさんもコーディング自体は得意ではない方が多いので、できるところにお願いした方がいいという判断でした。

依頼先を選定する際、どのように検討されましたか?

複数社に声をかけて比較検討するというよりは、別の案件でちょうど同時並行でマイナビさんとやり取りをしていたので、このホームページの件も一緒にお願いしてしまおうか、という感じでした。

マイナビに依頼してみて、実際の印象はいかがでしたか?

きっちり作っていただけた印象でした。
いくつか注文をつけさせてもらっていて、「プログラム的に更新しやすい構成にしてほしい」「ライブラリはBootstrapを使ってほしい」というところです。
その点がしっかり反映されていて、保守もだいぶ楽になっています。
現在は自社でGitHubと連携させ、コミットしたら自動的にホームページに反映される環境を構築して運用しています。
ベースとなる土台がしっかりできているおかげで、非常にスムーズに行うことができています。

開発はベトナムのメンバーと直接Slack上でやり取りいただく形でしたが、コミュニケーション面で気になる点はありませんでしたか?

日本語の表現が気になる場面もありましたが、都度対応していただけたので、困ることはありませんでした。

今後の展望について教えてください。

ホームページ自体はこれからも使い続けていく予定です。
事例もどんどん掲載していきたいですし、コンテンツを拡充していきたいと思っています。
今はテンプレートの写真しか入っていないところを、整理していきたいと思っています。
また、「おみせぽすと」というサービスを開発していて、飲食店のインスタグラムへの定期投稿など、手間のかかる作業を自動化するサービスです。
6月のローンチに向けて準備を進めており、すでにパイロットのお客さんも入っています。
そういった新しいサービスの動線としても、このホームページを活用していく形になると思います。